韓国語独学におすすめのテキストを見分ける5つの方法

안녕하세요?(こんにちは)

三連休いかがお過ごしですか?
韓国語の勉強はしましたか?^^
みなさん、韓国語の勉強は独学ですか?それとも通学ですか?
私は、2か月ほど独学しましたが、日常に全く生かせない=話せない 聞き取れない ので、プライベートレッスンを選びました。
今は、韓国語教室を開いて、生徒さんと楽しく勉強しています^^

さて、私も苦労した独学時のテキスト選び・・・。
何もわかってない状態では、どのテキストでも同じだなと正直思いましたが、
勉強してきた今だからこそわかる、テキストの選び方をご紹介します。

 

独学におすすめのテキストの見分ける5つの方法

 

  1. CDがついてあるもの

    ソウル出身の先生に確かめると、市販のテキストについてあるCDは、たまに中国系のなまりが強かったり、ネイティブではないようなものも交じっているそうです。単語はそれほど編ではないので、ないよりはあったほうが良いです。

  2. 助詞一覧や文法一覧がページのどこかにあるもの

    あると便利です。なかったとしても、手間はかかりますが自分で作ってもいいですね。私は手帳やノートに挟んでいます。

  3. イラストが入っているもの

    視覚に訴えるものは、記憶しやすいです。文字ばかりではなくイラストも描かれているものを探してみましょう。

  4. ストーリー仕立てになってあるもの

    登場人物の設定があるものは、頭に入ってきやすいです。一つの文法ごとに登場人物がかわると、余計な情報が入ってきます。
    いらない情報張るべく少なく!これが秘訣です。

  5. 読み方としてカタカナが書かれてないもの

    これはなかなか見つかりません。あったらそれをすぐ購入してください^^
    カタカナで覚えてしまうと、韓国旅行に行ったとき厳密には現地の方に通じません。
    あ~たぶんこういうことを言っているんだろう。というくらいの感覚です。

まとめ

一人で独学するのは、いつかどこかで伸び悩みます。そのときは、町で開かれている教室の体験レッスンを受けてみたり、
インターネットを通じて学習者さんと会話を楽しんでみたり、日本で開催される韓国のイベントに参加してみたり…テキスト以外の勉強仲間を1人2人いると、もっとはかどると思います。

独学の伸び悩み期に入られたり、何か困ったことがあればお気軽にご相談ください^^

 

韓国語はカタカナで学ぶと苦労する?!

안녕하세요?(お元気ですか?)

ムジカ・フマーナ韓国語教室の城谷です。
三連休いかがお過ごしでしょうか??

本日、入門クラスの生徒さんに、授業の様子動画をお送りしました。復習に役立ちますように。
ムジカ・フマーナ韓国語教室では、万が一お休みされても、その日の授業を録画しているので安心です(^^♪

 

この前の入門クラスの授業は、子音を勉強しました。

3月は、

1回目:自己紹介、母音の勉強
2回目:母音の復習、簡単な韓国語のあいさつ、ドラマによく出てくる言葉
3回目:母音の復習、子音の勉強

4回目はどんな授業でしょう?!楽しみですね!!

ムジカ・フマーナ韓国語教室では、オモニやキムチ、アンニョンハシムニカ?など、
カタカナでの指導は全くしません
カタカナ禁止です^^
カタカナで覚えると、後で本当に苦労します・・・。
基礎(ハングルの発音)を学べば、カタカナ表記がいかに“へんてこりん”かがわかります。
カタカナでは表現しきれない発音=日本語にはない発音 を無理やりカタカナで表現しているので、
当たり前といえば当たり前でしょうか?!

これから、少しずつ解説を交えながら書いていきますね!!

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